政策

 

『母なる青い地球を東京で守る』

 

あおじまみは名前のとおり、東京を母なる青い地球のように、全ての人が慈しみあって共に生きられる街にします。
がんばっている障害者やマイノリティ、がんばっている子どもたち、学生たち、がんばっている女性たちを支えます。
そして、さまざまな障がいにぶつかったとき、心を癒す場がどこにでもみつかる街。
そんな青い海のような優しい街、東京をみなさまとご一緒に作りたいと思っています。

1 当事者参加による共生社会

  • 当事者参加による共生社会
  • 障がい者、高齢者、マイノリティなど社会的に弱い立場にいる人々、あるいは現在、困難な問題を抱えている人々のことを、有識者会議と官僚、政治家だけで決めてはいけません。
    当事者による政策決定の直接参加を東京都で実現します。

2 子ども政策

  • 子ども政策
  • お父さん、お母さん双方の育児休暇取得を奨励します。
    保育士の待遇改善し、保育所の増設に必要な人材を増やします。東京都への通勤者への保育所サービスも拡充します。
    小学生以上の子どもたちにも、子ども食堂や補習塾を増やし、コミュニティで子育てができる体制をサポートします。

3 教育支援

  • 教育支援
  • 市場移転跡地を巨大学生寮とし大学生と若手研究者の生活支援どんな家庭環境出身でも望めば大学、大学院に進学できるよう、東京都も独自の支援をします。
    市場移転後のどちらかの跡地は、パリのシテ・ユニヴェルシテ(Cité Internationale Universitaire de Paris)のような、国際大学都市とし、学生と若手研究者の生活を支えます。国際大学都市には、学生と研究者の住居、食堂、店舗、図書館や会議場などの学術施設を設け、世界各国の留学生や研究者も迎えます。

4 育児・介護離職ゼロで女性活躍

  • 育児・介護離職ゼロで女性活躍
  • 保育・介護サービスの拡充とともに、介護中・育児中の人々の精神的ストレスを予防・治療する心のケア体制を企業内と地域に作ります。
    メンタルトラブルを予防するため、当事者同士を繋げるコミュニティを都内各地に作り、互いに支えあってキャリアパスと家庭を守り抜けるシステムを構築します。
    不妊治療についても患者同士の情報交換と共感の場を作れるようサポートします。
    性的虐待を受けた子どもと女性の心を癒し人権を守ります。

5 ボランティア育成と助成

  • ボランティア育成と助成
  • あおじまみの政策を実現するには、NGO, NPOのみなさまのご尽力が必要です。
    日本は諸外国に比べ、NGOへの助成金が今まで十分に支出されてきませんでしたが、都民税の1%を自分が応援しているNPOに寄付できる条例を提案します。