町長選挙

基山町長選挙2020の日程と情勢予想!候補者の経歴や公約・政策、争点まとめ

2020年2月9日(日)は、
佐賀県基山町長選挙が行われます。

任期満了に伴う町長選挙で、候補者は2人。

現職の松田一也氏に対し、
新人の久保山義明氏の一騎打ち。

基山町長選挙立候補者の
政策・公約(マニュフェスト)、
選挙情勢に関わる
経歴などまとめました!

基山町長選挙2020概要(日程・前回投開票結果)

告示日 2020年2月4日 投票率 65.59 % 定数/候補者数 1 / 2
投票日 2020年2月9日 前回投票率 ー % 事由 任期満了

投票日:2020年2月9日
■有権者数(人):1万4568人
(男性:6,912人、女性:7,656人)
■執行理由:任期満了
■定数:1
■候補者数:2
■投票率(%):65.59

基山町長選挙の投票日時・場所

【投票日時】
2020年(令和2年)2月9日(日)
午前7時~午後8時まで

【投票場所】
⇒投票所一覧はこちら

◆結果が判明次第下段に追記します

⇒基山町長選挙2020当選結果速報!投開票と立候補者の公約や情勢

基山町長選挙の前回2016年度投開票結果

2016年02月07日に行われた基山町長選は
立候補者が元副町長の松田一也氏のみだったため、
無投票当選となりました。

 

基山町長選挙2020の立候補者のプロフィール(公約・政策)

No 結果 氏名 年齢 性別 所属政党 党派 新旧
1 松田一也(マツダ カズヤ) 62
2 久保山 義明(クボヤマ ヨシアキ) 53

 

松田 一也(マツダ カズヤ)氏

【生年月日】1957年5月9日
【出生地】佐賀県基山町
【学歴】九州大学経済学部卒業
【前職】現職町長(元経済産業省九州経済産業局)
【所属政党】無所属
【公約・政策】
「地方創生戦略の成功モデルとして、
日本全国から参考にされるような町にしていきたい」

1.子育て支援を通じた移住・定住の促進
(4月に町立保育園を中核とした「基山っ子みらい館」や
病後児保育施設がスタート)
2.高齢者の雇用マッチング
3.各種の福祉施策の充実
4.産業振興、スポーツ文化振興

久保山 義明(クボヤマ ヨシアキ)氏

【生年月日】1967年1月6日
【出生地】佐賀県三養基郡
【学歴】福岡大学商学部卒業
【前職】基山町議会議員(3期)
(元有限会社丸久 代表取締役)
【所属政党】無所属
【公約・政策】
「松田町政4年間、私も一番近いところで
見てきたつもりですが、その手段手法、
強引なところがなかったのかが
一番問題にすべき点ではないかと」
「現町政に対する不安や不満の声が聞かれる中、
評価する機会が必要」と熱弁。
1.高齢者問題対策
2.子育て世代の支援

基山町長選挙2020の情勢と争点

基山町は2000年以降、若者世代世代の流出に歯止めがかからず、
大きく人口減少へと傾いた。
町民の高齢化も進み、危機的状況に陥っていて
2014年には、消滅可能性都市として危ぶまれていた。

しかし近年の松田町政の様々な取り組みの実績により、
人口減にも歯止めがかかり、再増加の気配が強まってきました。

今後の選挙戦は、
20年後、基山町の1人暮らしの高齢者世帯率が、
日本トップレベルになると予想されており、
これらへの対応や各種の福祉施策の充実などが
争点となってくるでしょう。