県知事選挙

高知県知事選挙 予想と結果速報!立候補者の公約と情勢は

高知県知事選挙が行われます。
日程は2019年11月24日、任期満了に伴う地方選挙で、候補者は二人。
松本顕治氏と浜田省司氏の一騎打ち!

高知県知事選挙の予想と結果速報をお伝えします。

今回の選挙で挙げた松本氏、浜田氏の
両氏の公約・マニュフェスト、その他の情勢に関わる
主張が気になります!

2019年11月24日の投開票の
高知県知事選挙の結果について
立候補者一覧名簿より、

選挙の定数やそれぞれの情勢、
当選者・落選者の得票数・投票率などを
開票の速報・結果として掲載します。

高知県知事選挙2019概要(投票日)選挙結果と投開票速報

高知県知事選挙の概要

■告示日:2019年11月7日
■投票日:2019年11月24日
■有権者数(人):618618(事前掌握)
■投票率:47.67%
■執行理由:任期満了
■定数:1
■候補者数:2

立候補者
1松本 顕治(35歳) 無所属(共産、社民推薦) 新
2浜田 省司(56歳) 無所属(自民、公明推薦) 新

高知県知事選挙2019年の選挙日程(期日前投票期間・投票日)

高知県知事選挙の日程と概要

■告示日 2019年11月7日
■期日前投票期間 2019年11月8日~11月23日
■投票日及び開票日 2019年11月24日
■投票時間 午前7:00時~午後8時
■投票場所 投票所入場券を確認します
■開票場所・時間 即日開票
■執行理由 任期満了
■有権者数 618618人
(2015年11月15日現在)

■投票率 47.67%
【定数/候補者数】 1/2

高知県の人工が約721,000人
(男性:339,000人・女性:382,000人)

高知県知事選挙2019の立候補者のプロフィール(公約・政策)

2019年11月24日 47.67%

No 結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 得票数
1 浜田 省司 56 自民、公明推薦 173,758票
2 松本 顕治 35 共産、社民推薦 111,397票

[得票数順位で表記]

⇒高知市長選挙情報

松本 顕治(まつもと けんじ)氏

【生年月日】1984年1月9日(35歳 2019年現在)
【出身地】福岡県福岡市
【最終学歴】高知大学人文学部社会経済学科
2006年、有限会社ケンキョー入社
2016年、日本共産党高知地区委員会勤務

これまでに、
民青同盟高知地区委員長、
民青同盟高知県委員長、
党高知地区青年支部副支部長を歴任

2017年度第48回衆議院議員選挙
高知1区 25,542票で落選

2019年度第25回参議院議員選挙
高知・徳島選挙区 201,820 票で落選

【キャッチコピー】
「ここでいっしょに生きよう。だれ一人取り残さない高知県政へ 」

公約・政策
みどりと人の共生ビジョン
松本けんじは、次の7つのテーマを重点政策に掲げ、高知県政の発展に挑戦します。
1.県民一人ひとりの人権と尊厳を大切にする県政を目指します
2.命を守る防災・減災の加速化をはかります
3.暮らしに確かな土台を築きます――産業振興と雇用創出を人口減少対策につなげる
4.本気の子育て応援をすすめます
5.子どもを中心にした教育改革をすすめます
6.どこに住んでも誰でも暮らせる医療、福祉、社会保障を拡充します
7.平和憲法を活かし、県民の安全を守る平和行政

浜田 省司(はまだ せいじ)氏

【生年月日】1963年1月23日 (56歳 2019年現在)
【出身地】高知県四万十市
【最終学歴】東京大学法学部

1985年、旧自治省(現総務省)に入省。
1995年、福岡県庁(消防防災課長・財政課長)
2003年、島根県総務部長
2017年、大阪府副知事
2019年、総務省大臣官房総括審議官(マイナンバー情報連携、政策企画)
2019年8月、総務省を退職

そうそうたる経歴です。
尾崎正直知事が、今回の高知県知事選に立候補しないということで、
立候補の打診を受けての出馬となります。

自民・公明の公認を受けており、
本命感がみなぎっておられますね。

【キャッチコピー】
「さらに前へ、高知県!! 共感と前進8つの政策」

公約・政策
さらに前進!高知県
1.地産外商の取り組みを一層進め、産業振興計画のさらなる推進!
2.福祉の充実に取り組み安心・安全な高知県の実現!
3.知・徳・体の分野ごとに目標を掲げた教育の推進!
4.南海トラフ地震対策を着実に推進!
5.四国8の字ネットワークをはじめとする道路整備などのインフラの充実!
6.県民運動としての少子化対策の推進!
7.観光産業の活性化と文化・スポーツの振興!

⇒高知市長選挙情報

まとめ・考察

11月24日は投票に行きましょう!
選挙って、もちろん強制ではないし
行っても行かなくても一人二人の票数は大局にはそれほど影響はないでしょう。

でも、実際に選挙でトップを決めるような
公正な選挙が行われている国なんてそんなに多くありません。

民意の総意で選べる事自体、とても幸せなことなんです。

選挙は義務ではなく、権利です。

本当の民主主義の国であるという証拠であり
その国の国民に与えられた権利なんです。

行使しないともったいないです!