市長選挙

小金井市長選挙2019予想情勢と結果速報 n国立花氏ら立候補者の公約・政策

令和元年12月8日(日)は、
小金井市長選挙2019が行われます。

任期満了に伴う地方選挙で、候補者は4人。
現職の西岡氏、河野氏、森戸氏、そして
n国党首・立花孝志氏です。
やはり出てきました立花氏!

今回の小金井市長選挙は注目です!

小金井市長選挙の予想と結果速報をお伝えします。

立候補者それぞれの公約・マニュフェスト、その他の情勢に関わる
主張が気になりますね!

小金井市長選挙2019概要(投票日)選挙結果と投開票速報

■告示日:2019年12月01日
■投票日:2019年12月08日
■有権者数(人):
■執行理由:任期満了
■定数:1
■候補者数:4
■投票率(%):投票結果待機中

◆結果が判明次第下段に追記します

小金井市長選挙2019年の選挙日程(期日前投票期間・投票日)

小金井市長選挙の2019年の日程と概要
■告示日
2019年12月01日
■期日前投票期間
期日前投票所が2箇所になります。

【小金井市役所第二庁舎6階】
令和元年12月2日(月)~令和元年12月7日(土)
午前8時30分~午後8時まで

【マロンホール(東小金井駅開設記念会館)】
令和元年12月5日(木)~令和元年12月6日(金)
午前9時~午後8時まで

■投票日及び開票日
2019年12月08日
■投票時間
令和元年12月8日(日曜) 午前7時~午後8時まで
■投票場所
市内20ヶ所

■開票時間
即日開票(小金井市総合体育館 大体育室)

■有権者数(人)

(男性: 女性:)※2019年11月16日現在
■執行理由
任期満了
■定数 1
■候補者数 4
■投票率(%) 投票結果待ち

小金井市長選挙2019の立候補者のプロフィール(公約・政策)

2019年12月08日(日)投開票の
小金井市長選挙の立候補者は以下の4人です。

No 結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 得票
1 河野 律子(カワノ リツコ) 51
2 西岡 真一郎(ニシオカ シンイチロウ) 50
3 森戸 洋子(モリト ヨウコ) 63
4 立花孝志(タチバナ タカシ) 52 N国

■立候補者4名のプロフィール

河野 律子(カワノ リツコ)氏

プロフィール(経歴)

【生年月日】昭和43年生まれ
【出生地】東京都立川市
【家族】夫、義母(同居)
長女、長女の夫、孫2人(別居)

【学歴】青山学院大学(法学部)卒業
【前職】小金井市役所(26年間勤務)
・平成3年4月 小金井市役所入所
・平成29年3月 小金井市議会議員(令和元年10月辞任)
【所属政党】無所属
【推薦】自民党・公明党推薦
【公約・政策】
「市職員や市議としての経験を生かし、
更に子育てや介護における自らの経験も市政に反映させ、
夢輝く小金井を作ってまいります」

1.庁舎・新福祉会館の早期建設を目指します
2.駅周辺の整備をさらにステップアップ
3.商工、農でまちの活性化を進めます
4.首都直下型地震や自然災害への備えを万全に
5.市民生活に寄り添う、福祉の充実

西岡 真一郎(ニシオカ シンイチロウ)氏

プロフィール(経歴)

【生年月日】1969年5月11日
【出生地】東京都武蔵野市
【学歴】獨協大学経済学部経営学科
【前職】
1993年4月 自由民主党本部事務局に入職
2015年12月 小金井市長選挙にて初当選、市長就任
【所属政党】無所属
【推薦】なし

【公約・政策】
「動き始めた市政を止めるな。
今日までに積み上げて参りました
市民のための市政の動きを更に前進させ、
小金井市の未来への土台づくりのために、
引き続き努力していく決意です」

1.庁舎問題解決から、公共設備マネジメント実践へ
2.子育て環境日本一を目指して
3.健‘幸’長寿・ささえ愛の小金井

森戸 洋子(モリト ヨウコ)氏

プロフィール(経歴)

【生年月日】1956年6月生まれ
【出生地】鳥取県米子市
【学歴】東京都立大学(現「首都大学東京」)経済学部卒業
【前職】
1976年 日本共産党に入党
1989年 小金井市議会議員選挙に初当選
8期連続当選 市議30年(2019年11月まで)
【所属政党】無所属
【推薦】日本共産党
【公約・政策】

「国政・都政、そして小金井でもチェック力を発揮し
政治を動かす日本共産党を」

1.国保税1人1万円引き下げ
2.保育料の値下げ
3.小中学生の医療費完全無料化
4.介護利用料の軽減
5.東町1,5丁目にココバス運行を

立花孝志(タチバナ タカシ)氏

プロフィール(経歴)

【生年月日】1967年8月15日
【出生地】大阪府泉大津市
【学歴】大阪府立信太高等学校
【前職】NHK
1986年4月、日本放送協会(NHK)に入局
2005年7月、NHKを依願退職
2019年7月、第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選
【所属政党】NHKから国民を守る党党首

【公約・政策】
「NHKをぶっ壊す!」

1.生活保障はベーシックインカム(1人あたり7万円)
2.スマートフォン購入時の助成金支給(1人あたり1万円)
3.電動アシスト自転車購入時の助成金支給
その他、
・年金や医療、介護といった社会保障制度は国民負担を増やして維持すべきだ
・今後の原子力発電所の存続に賛成
・今後の国際情勢によっては日本の核武装を検討すべきだ
・同性結婚を制度的に認めるべき
・女性宮家の創設に賛成
ということも公言されている。

⇒立花孝志(n国党)経歴と公約・政策 選挙立候補の理由

まとめ・考察

事前に言われてた通り、
やっぱり立花孝志氏が出てこられましたね。

立花氏が現職の西岡氏や情勢支持の高いかわの氏に
どこまで迫れるかって感じになりそうですね。

選挙権は義務ではなく権利です。
皆さんの貴重な一票を無駄にしないように、
必ず投票に行きましょうね。